水曜日に水曜日にノルウェーのモティーフっていう
比較的若いJAZZグループのライブを観に
新宿ピットインに行ってきたのですが、その時思ったことを。
今回のモティーフの来日メンバーは5人。(たぶん別途機材、PA担当はいないと思う)
で、この日のお客さんの数は、うーん80名くらいかな、おそらく。
チケットは前売り4,000円、当日4,500円。
というわけでチケット収入は約320,000~360,000円、まぁ物販とかも入れて
500,000円ってことにしておきましょう。
で、ライブハウスの利用料は半分くらいの250,000円くらいかな。
このあたりはほんと憶測だけど。
で、メンバー1人あたりのギャラは50,000円?
これじゃノルウェーから東京まで往復できないでしょ。
かといって赤字興行とも思えないし。
まさか新宿ピットインの趣味ということでハコ代ゼロとか?
と思っていたら、ライブ終了後に
「今回の公演はノルウェー大使館の協力で実現できました」
とピットインの親父が説明していた。
だよね、スポンサーいないと無理だよね。
こういうアーティストをもっともっと日本に呼んで
文化交流ができる、そんな素敵な助成システムが欲しい。
なんかウェブを使ってそういうの作れないかな。
「○人が観たい、来日すればお金払うと言っています」
というファンの署名を事前リサーチしておいて
収益分岐点を超えたら来日の調整をする、という仕組み。
これがあれば客数の見通しも立てられるしね。
この○人を6掛けくらいすれば実数にならないかな。
そんな世の中甘くないのかな。
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